正月の余り物で冷めても固まらない栗大福

今回はまだまだ正月の余り物があるので簡単に作れる栗大福を作っていきます

材料は切り餅、市販のぜんざいの素、栗の甘露煮、もち粉のみです

誰でも簡単に作れるのでチャレンジしてみて下さいね♪

【材料】(大福4個分)

  • 切り餅 2個
  • 市販のぜんざいの素 1人前 今回は150gのものを使用
  • 栗の甘露煮 4粒
  • もち粉 適量

作り方

まずは求肥(大福の皮の部分)を作っていきます

切り餅2個を深めの耐熱ボウルに入れます

ぜんざいの素の汁のみを40ml別に取ります

今回はわかりやすいように容器を2個使ってますが市販のパッケージからダイレクトに汁だけとってもOKです

40mlの汁を切り餅が入っているボウルに入れます

あとはラップをして600wで1分30秒加熱します(1回目)

1回目の加熱が終わったらラップを全部とらないでスプーン等で柔らかくなった餅を潰していきます

ある程度潰したらラップを戻して600wで1分加熱します(2回目)

3回目も2回目と同じように潰しながら混ぜてからラップをもどし600wで1分加熱をしていきます

今回は3回目で下記の画像のようになりましたが、気温やぜんざいの素の汁気具合で若干かわってきますので注意して下さい

※汁気が足りない場合は10mlづつぜんざいの素の汁を追加してみてね

目やすとしてはスプーンを持ち上げた時に下の画像のようにビヨーンっとなればOKですw

これで求肥(大福の皮)の完成です!あとは求肥が熱いうちに整形していきます

もち粉をパッド等に適量ひいておきます

そこに先ほど作った求肥を流しいれて薄く正方形に整形します

コツとしてはスプーンを濡らしてから求肥の整形していくと引っ付きにくいのでオススメです

大変残念なお知らせですが、ここから求肥を4等分にカットする写真と、栗とぜんざいの小豆をのせてから包む写真が消えてしまっており文字だけの説明になります・・・

申し訳ございません!

⇓ここから残りの工程の説明⇓

薄く正方形にした求肥をスプーンで4等分にきっていきます

※先ほどと同じようにスプーンを濡らしてから切ると引っ付きにくいです

あとで包んでいくので正方形に4等分して下さい

4等分に切りおわったら4等分した求肥にそれぞれ水気をきったぜんざいの小豆をのせて、最後に真ん中に栗の甘露煮をのせて4角形の角から包んでいきます

わかりにくい場合は、適当に包んでもOKです♪

出来上がりがこちら!ちょっと粉が多くついてしまいましたが、粉は大量についてても美味しいので大丈夫ですよ!

正月の余り物の代表格「切り餅」「ぜんざいの素」「栗の甘露煮」を消費したくて、なるべく簡単におやつに出来ないか考えて作ったレシピです

もっちり美味しいので是非作って食べてみてね!

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